外壁塗装の助成金(補助金)を受けるための条件と注意点

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住んでいる自治体によっては、外壁塗装をはじめとするリフォーム工事で助成金(補助金)を受けることが出来る場合があります。

 

この助成金(補助金)制度は、住んでいる都道府県、市区町村によって全く違います。

 

そもそも、外壁塗装の助成金(補助金)制度すら無い自治体もあります。

 

必ず住んでいる地方自治体(都道府県、市区町村)のホームページ等で助成金(補助金)制度を確認することを忘れないでください。

 

自宅のリフォーム工事でバリアフリー化する場合に国や地方自治体から助成金(補助金)が出ることは良く知られていますが、外壁塗装で助成金(補助金)を受けられる制度については、知らない人も多いのではないでしょうか。

 

過去に、国土交通省による「既存住宅流通・リフォーム推進事業」というものがありました。
(50万円まで国がリフォーム費用を補助するというもの)
残念ながら、こちらの助成金(補助金)制度は平成24年度で終了となっています。

 

しかし、一部の地方自治体では、平成25年度以降も外壁塗装などのリフォーム工事に助成金(補助金)を支給しているのです。

 

助成金(補助金)を受けるための注意点

 

国や地方自治体による助成金(補助金)の制度は毎年予算に応じて改定があります。

 

春ころに助成金(補助金)の募集を開始して、予算を使いきったら募集が終了するのが通常の流れです。

 

外壁塗装の際に、外壁の張り替えや屋根の葺き替え等を行った場合、その費用も補助金の対象になります。

 

 

助成金(補助金)が交付される事を確認できた場合は、応募が締め切られる前に早めに手続きを行なうことが肝心です。

 

 

また、太陽光発電の助成金(補助金)を支給している自治体も多いので、こちらとうまく組み合わせられる場合もあるようです。

 

ぜひ利用しましょう。

 

外壁塗装の助成金(補助金)を受けるための条件

 

外壁塗装の助成金が設定されている場合でも、利用するにあたっての条件をすべてクリアしている必要があります。

 

【条件の例】

  • 居住年数が5年以上である
  • 市内の実績のある業者を利用する場合に限る
  • 各年度内の利用できる戸数の制限内である

などなど。
(各都道府県、市区町村によって違う)

 

人口の増加や、人口の流失を防ぐことが目的で助成金(補助金)を設定している所もあるようです。

 

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