値段交渉(値引き)について

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値段交渉(値引き)について

実は、我が家の「外壁のペンキの塗り替え」工事の費用・値段・価格は“20万円の値引き価格”です。

 

どういう事かと言うと、

 

最初はリフォーム業者(塗装業者)に普通に「外壁ペンキの塗り替え」の見積りを出してもらいました。

 

そして出たペンキの塗り替え費用の値段・価格の請負金額合計は「130万円也」。

 

その後、

 

「工事の内容と使用する材料の質を落とさず、今回の見積りの内容のまま」で、「予算が無いので、“110万円”にしてくれたら契約するけど・・・」値段交渉したのです。

 

要するに、

 

「20万円まけてくれ!」と言ったわけです。

 

しかし、

 

いくらリフォーム費用の金額・値段・価格を値引きしてもらっても、工事内容の質や材料を落とされたのでは困りますので、そこの所は“ハッキリ”と言っておきました。

 

 

最初、リフォーム業者は「うーん、110万円ですか・・・」と言っていたのですが、「“110万円”なら必ずやらせてもらえるんですね?」と言って、その日のうちに『工事契約書』を持ってきました。

 

“商談成立” です。

外壁塗装工事代金:1,047,620円
消費税(当時は5%):52,380円
請負金額合計1,100,000円

 

以上のようなことから、上記の外壁塗装工事代金の「1,047,620円」は、“値引きされた金額”という訳です。

 

 

このリフォーム業者は、今回の我が家の外壁リフォーム(ペンキの塗り替え)で、総工費の何割くらいの利益が出るのかは定かではありませんが、「エンドユーザー」といわれる「個人の家のリフォームは儲かる!」と言う話はよく知っていました。

 

無茶は駄目ですが「多少強気な金額の値引き交渉をしてもいいのかな・・・?」と思って正解でした。

 

 

この「リフォーム費用の金額・価格・値段交渉」。

 

参考になりましたでしょうか?。

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